

哥
“亡びゆく旧家を舞台に錯綜する男女の愛欲...”
あらすじ
丹波篠山の旧家の三男の淳は、家を守ることを母に言いきかせられ、忠実に働きつづけていた。実の母がお手伝いとも知らず。一方、財産の山林を手放し、自分たちの代で終わりにしようとするのが、長男・康と次男・徹。長男夫婦は、康の淡白さに妻・夏子は不満が募り、ある時、住み込みの書生とお手伝いとの情愛を目撃し、淳を誘惑していく…。


“亡びゆく旧家を舞台に錯綜する男女の愛欲...”
丹波篠山の旧家の三男の淳は、家を守ることを母に言いきかせられ、忠実に働きつづけていた。実の母がお手伝いとも知らず。一方、財産の山林を手放し、自分たちの代で終わりにしようとするのが、長男・康と次男・徹。長男夫婦は、康の淡白さに妻・夏子は不満が募り、ある時、住み込みの書生とお手伝いとの情愛を目撃し、淳を誘惑していく…。
監督: 実相寺昭雄
脚本: 石堂淑朗
音楽: 冬木透
制作: Kinshiro Kizui / Akira Tojo
撮影監督: 中堀正夫
制作会社: Art Theatre Guild / Jissôji Productions