樋口明雄
すべての恐怖はここから始まった―1991年に産声をあげた唯一無二の実話怪談、「超」怖い話。その2代目編著者として、現在の3代目・平山夢明氏に受け継ぐまで、シリーズ7作を率いてきた著者の傑作怪談をここに復刻。いまなお不気味な色と匂いを放つ話の数々は怪談が“生き物”であることを我々に教えてくれる。霊はずっと文字の中で生き続けているのだ...。書き下ろしの新作怪談2編も収録、「超」怖ファン必見の1冊。
樋口 明雄 は、日本の小説家。『頭弾』、『狼叫』(講談社)、『狼は瞑らない』『光の山脈』(角川春樹事務所)、『約束の地』、『ドッグテールズ』(光文社)、『天空の犬』(徳間書店)など、作品は冒険小説、山岳小説、SFからライトノベル、ゲームブックまで多岐にわたる。また実話怪談ブームの先駆けとなった『「超」怖い話』シリーズの2代目編著者を務めた。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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