あらすじ
ISBN: 9784791777686ASIN: 4791777689
離別や死別はなぜかくもつらいのか?
悲嘆(グリーフ)研究の第一人者である著者が、神経科学の最新の技術と知見から、大切な人の「不在」が脳に及ぼす影響を解き明かす。脳画像分析から臨床実験まで、あらゆる手法を駆使しながら、この耐えがたき経験のメカニズムに迫る。

1985年早稲田大学第一文学部ロシア文学科を卒業。在学中は早大シネマ研究会に所属し、『夜は千の眼を持つ』(1984年)などの8ミリ作品を発表した。1990年、森崎東監督のテレビドラマ『離婚・恐婚・連婚』にて脚本家デビュー。その後、中田秀夫監督の映画『女優霊』(1996年)や『リング』(1998年)の脚本を手がける。2004年、『ソドムの市』にて長篇監督デビューを果たす。2008年、『狂気の海』が公開され、2010年、『恐怖』が公開される。2012年、『旧支配者のキャロル』が公開される。