福田靖
24時間休むことなく命と向き合いながら救命活動にあたる東都中央病院高度救命救急センター。ある日、東京を直下型の大地震が襲う。医薬品もライフラインも途絶えた過酷な状況下で、天才外科医・進藤一生と救命救急のスペシャリストに成長した小島楓ら救命医たちが、1つでも多くの命を救おうと懸命な治療を続ける―。大都市の崩壊、行政の立ち後れ、震災時の救急医療など...“人が人を救う”をテーマに過酷な状況下でも希望を持って生き抜く姿を描く。
福田 靖 は、日本の脚本家。株式会社CRG所属。山口県徳山市(現・周南市)出身。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。