古内一絵
映画がフィルムだったころ、老舗映画会社に勤めた同期六人。働く事情も夢も、六人六様。けれど自分の信じた道を必死に進んでいた。あのころ、思い描いていた自分になれているだろうか?―二十年間、映画の変遷を目撃してきた著者が贈る、働く人すべての心を熱くする、渾身の傑作!!
古内 一絵 は、日本の小説家、翻訳家。