古内一絵
藻屑の漂流先と揶揄されていた廃業寸前の厩舎。芦原瑞穂という女性騎手の真摯な姿勢と情熱でメンバーが一つになり、大きな夢であるG1桜花賞に挑戦、惨敗した翌年。場違いな超良血馬がやってくる。馬主はメディアでも有名な風水師。一体、なぜ...?そして、厩舎のメンバーに様々な事件が降りかかる。それらを乗り越えた彼らが再び一丸となって臨む、大きな大きな夢の行方は...?
古内 一絵 は、日本の小説家、翻訳家。