真樹日佐夫
劇画史上の巨星、梶原一騎。「巨人の星」「あしたのジョー」「空手バカ一代」など、名作の裏側に秘められた、梶原の素顔と壮絶な生涯を、実弟である著者が熱き想いを込めて描き出す。戦後の混乱期とともにあった少年時代、少年マンガ誌の黄金期を支えた作家魂、そして、芸能界、スポーツ界とのかかわりなど、知られざる真実の姿が明かされる。
真樹 日佐夫 は、日本の漫画原作者・小説家・空手家。本名:高森 真土。