崎谷はるひ
区役所勤務の佐藤一朗は、192センチの長身と、いつも笑っているように見える穏やかな風貌でトラブル対応を頼まれることも多い。その日も顔を隠した挙動不審な青年の対応をすることに。その青年・伊吹は、素人レベルではないイケメンだった。数日後、偶然佐藤は伊吹と再会。佐藤は、トラブルを抱えた伊吹が気にかかり放っておけず…!?慈英&臣シリーズスピンオフ!!
崎谷 はるひ は、日本の小説家。BLを主題とした作品を発表している。デビュー作は「楽園の雫」。2013年の「トオチカ」で初めての一般向け恋愛小説に挑戦。