夏生さえり
風の強い日、きみが家にやってきた。どんな時もたまらなく愛おしくて大好きで仕方ない。でもきみはやがてわたしを追い越していく。歌人・木下龍也の短歌から生まれた絵本。
夏生 さえり は、日本の脚本家。本名非公開。フリーライター、編集者、作家、プランナー、コピーライターなどの活動を行っている。CHOCOLATE Inc.所属。