湯本香樹実
なにものも分かつことのできない愛がある。時も、死さえも。あまりにも美しく、哀しく、つよい至高の傑作長篇小説。
湯本 香樹実 は、日本の脚本家、小説家。女性。東京都出身。東京音楽大学音楽学部作曲学科卒業。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。