西村淳
息をするのも一苦労、最低気温-80°Cの南極で、男たちの一番の楽しみはなんと言って毎日の食事。麺5玉、チャーシュー10枚、ねぎ2本入りラーメンを軽く平らげるツワモノどもを相手に、お湯は85°Cで沸騰し、食材の補給は絶対不可能の環境はなかなか厳しい。しかし創意工夫と節約は料理の基本、料理人は今日も笑顔で皆の元気を支える。抱腹絶倒南極日記第2弾。日本一笑えるレシピ付き。
西村 淳 は、日本の料理人、タレント、著作家。かつて海上保安官として南極地域観測隊に参加した経験を踏まえ、「南極料理人」として、著述や講演会、タレント活動を行っている。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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