南房秀久
「われわれはトリシアを医者とみとめません!」意地悪な王立医学会のたくらみで、人への診察を禁じられた魔法医トリシア先生。許しが出るまで白天馬騎士団の仕事を手伝うことになったから、さあ大変!王国では、騎士団つぶしをねらった事件が続発し、敵はなんとトリシアがいっちばん苦手な「ナゾとき」で、いどんでくるのだった...!トリシア、絶体絶命のピンチ!医者に戻れる日は来るのか?大人気コメディーファンタジーシリーズ第9巻。
南房秀久 は、ライトノベル及び児童文学を中心に書く日本の小説家。