瀬川晶司
将棋には先手と後手がある。しかし将棋は先手必勝ではない。同じように人生にも先手と後手がある。人生も先手の人が必ず勝利者になるわけではない。周りの人たちからは大きく遅れて35歳でプロ試験に挑んで、将棋界に風穴をあけたサラリーマン棋士の革命的プロ論。
瀬川 晶司 は、将棋棋士。安恵照剛八段門下。棋士番号は259。新進棋士奨励会を年齢制限で退会した後、特例によって2005年に実施されたプロ編入試験に合格し、棋士となった。