大河内一楼大月俊倫
自らの出生の謎を追い求めて、アキトとともにスウェーデンに降り立ったルリ。そこでルリが見たのは、灰色の部屋とコンピューターの両親だった。呆然とするルリだが、木星蜥蝪の攻撃に遭いアキトとナデシコに戻る。そんなある日、ナデシコ艦内に木星蜥蝪が侵入した。ミナトとルリが遭遇するが、「木星蜥蝪」もまた人類だったのだ。白鳥九十九と名乗った男と二人は行動をともにする。そして、彼の口から恐るべき真実が語られた。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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