庄司卓
199X年―己の存亡をかけ、『凶魔』と呼ばれる妖怪と戦いを繰り広げていた人類だったが、通常兵器はもちろん核兵器すら受け付けない凶魔に対し、敗北の気配は濃厚だった。そんな戦いに『九番』と呼ばれる謎の対魔兵器が投入されるや、戦局は一転。人類は辛くも勝利を手に入れた。その『凶魔大戦』から十二年―順調に復興を続ける人類に、再び危機が!?手に汗握る、オカルト・アクション長編。新作書き下ろし。
庄司 卓 は、日本の小説家、ライトノベル作家。東京都足立区出身。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
映像化情報を読み込めませんでした(著者の権利情報など)。