輿水泰弘
美容整形をしたストーカー男の遺体第一発見者となった甲斐享が、杉下右京と共にその死に隠された卑劣な悪事を暴く「顔」、捜査一課が老人殺害事件で捜査の応援に駆け付ける中、休暇中の特命係が意外な形で活躍する「待ちぼうけ」、人質と引き換えに、“証人保護プログラム”で守られた闇社会の大物の三男を捜し出すよう特命係が命じられる「プロテクト」など6篇を収録。
輿水 泰弘 は、日本の脚本家。埼玉県出身。大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒業。BS日本番組審議会委員。