立花隆
人工知能、マイクロマシン、仮想世界、昆虫ロボット...。我々はどこまでを知り、どこまでがわからないのか。最先端の研究現場を訪ね歩き、最新の成果から、日々変化を遂げる科学・技術の将来像までをリポート。カラー写真・図版を多用し、科学が苦手という読者にもわかりやすく解説する。
立花 隆 は、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家、評論家。執筆テーマは、生物学、環境問題、医療、宇宙、政治、経済、生命、哲学、臨死体験など多岐にわたり、「田中角栄研究」・「臨死体験」・「日本共産党の研究」など、多くの著書がベストセラーとなっている。その類なき知的欲求を幅広い分野に及ばせているところから「知の巨人」のニックネームを持つ。