立花隆
立花隆の遺作。反戦の思いを学生にぶつけた長崎大学での講演、大江健三郎氏との対論など未収録の立花の「肉声」を発掘した。
立花 隆 は、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家、評論家。執筆テーマは、生物学、環境問題、医療、宇宙、政治、経済、生命、哲学、臨死体験など多岐にわたり、「田中角栄研究」・「臨死体験」・「日本共産党の研究」など、多くの著書がベストセラーとなっている。その類なき知的欲求を幅広い分野に及ばせているところから「知の巨人」のニックネームを持つ。