LawrenceDavidHerbert
二十世紀文学の主要な一翼を担うD・H・ローレンスのアメリカ古典文学を論じて、近代批判にまで及ぶ名著。フランクリン、クレヴクール、フェニモア・クーパー、ホーソーン、メルヴィル、ホイットマンとアメリカ文学の古典たる作品をとりあげ、魂のありかを探る。ヨーロッパから見たアメリカとは、デモクラシーとは。現代アメリカを読み解くための重要な鍵。