福田恒存/現代演劇協會
加藤寛、久住忠男、林健太郎を相手に「共産党の思考パターン」について議論する表題作のほか、「伝統と革命」(佐伯彰一)、「日本人の喪失感をめぐって」(山崎正和)、「支配欲と権力欲への視角」(西尾幹二)、「日本人の外交感覚」(神谷不二)など全19編を収録。福田恆存が昭和40年代の文学・外交・教育を語る「対談・座談集」第三巻。