あらすじ
本書、『行動の原理』は行動分析学を学ぶ人のための最高の入門書だ。物語風のスタイルで書かれながらも科学的な厳密さを持つことで知られている。実験や応用、理論に関するさまざまな概念を深く考察しながら、この分野における重要な意見や考えをまとめてある。加えて、ユーモラスで面白味のある語り口によって内容に命を吹き込み、行動の原理が普段の生活に与える影響を学生に示している。また、実証された教育法により、過度に単純化することなく概念を可能な限り明確化した。各章には、学習目標、重要な用語、理解度を確認するための復習問題が含まれており、加えて、重要な概念や原理を示す実例や事例研究が随所に盛り込まれている。(-本文「行動の原理」より抜粋)
もくじ
PART1:レスポンデント条件づけーーーーーーーーー
ー第1章 レスポンデント条件づけ
PART2:オペラント条件づけーーーーーーーーーーー
ー第2章 初心者のためのオペラント条件づけ(Part1)
ー第3章 初心者のためのオペラント条件づけ(Part2)
PART3:方法論と哲学ーーーーーーーーーーーーーー
ー第4章 研究方法
ー第5章 行動分析学を支える哲学
PART4:強化ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー第6章 正の強化
ー第7章 負の強化
PART5:弱化ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー第8章 正の弱化
ー第9章 負の弱化
PART6:消去と関連するプロセスーーーーーーーーー
ー第10章 消去(強化後)と回復(弱化後)
ー第11章 分化強化と分化弱化
PART7:動機ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー第12章 無条件性/条件性強化子と無条件性/条件性弱化子
ー第13章 動機づけ操作
PART8:刺激性制御ーーーーーーーーーーーーーーー
ー第14章 基本的な刺激性制御
ー第15章 複雑な刺激性制御
PART9:複雑なプロセスI-------------
ー第16章 模倣
ー第17章 回避
PART10:複雑なプロセスII------------
ー第18章 シェーピング
ー第19章 行動連鎖
PART11:強化スケジュールーーーーーーーーーーー
ー第20章 比率スケジュール
ー第21章 時間に基づくスケジュール
PART12:複雑なプロセスIII-----------
ー第22章 並立随伴性
ー第23章 維持と転移
PART13:言語行動ーーーーーーーーーーーーーーー
ー第24章 言語行動
PART14:ルール支配行動ーーーーーーーーーーーー
ー第25章 ルール支配行動:概念と応用
ー第26章 ルール支配行動:理論