長原成樹
カツアゲ、窃盗、暴行、傷害。社会的に言えば「暴力」と「犯罪」ということになるが、俺的に言えば、それは「遊び」だったし、「ちょっとしたこづかい稼ぎ」だった。―その刺激の強い“遊び”は次第にエスカレートし、俺は逮捕され、少年院へ。16歳で韓国から単身渡日してきたお父ちゃんの「不器用な愛」が溢れる、長原成樹(『犬の首輪とコロッケと』)の自伝的小説第2弾。
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