「はじめまして。私、妖精の国から来たシュガー。一人前の雪使いになるため、人間界に修行に来たの」―妖精の国?雪使い?私、疲れているのかな―街でもしっかり者で評判の女の子、サガ・ベルイマンの前に、ある日突然小さな女の子の妖精が現れた。空を自由に飛び、天気を操る魔法を使い、好奇心旺盛で、見た目の通り“お子さま”な性格のシュガーに、サガの日常はかき回されることになってしまう。しかしこの出会いは、サガに“大切なこと”を教えてくれることに...。話題のアニメーションのエッセンスを完全注入!可笑しくて、あったかくて、ちょっぴりせつないピュアハート・ファンタジー。