あらすじ
ISBN: 9784815613716ASIN: 4815613710
これは少年が歩み、女神が記す、 ──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】── 白妖精は誓う。女神に捧げる忠義を。 黒妖精は刻む。ただそれだけの想いを。 小人は哭く。四つの後悔を力に変え。 戦車は進む。女神以外全てを切り捨て。 そして、猛者(おうじゃ)は問う。 夢想でも詭弁でもなく『力』の証明を。 「この身を超えられぬ者に、『女神』を救う価値などなし」 誰も、何も間違っていない。 ただ女神を想い、己(エゴ)を貫いて、かつてない『大戦』を駆け抜ける。 だから、誰よりも傷付き果てる少年は――黄昏の空に、『偽善』を告げた。 「あの人を助けるって、約束したんだ」 これは少年が歩み、女神が記す、 ──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】── ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
大森 藤ノ(おおもり ふじの)は、日本のライトノベル作家。性別不明。 小説投稿サイト「Arcadia」に投稿していた『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』を『ファミリア・ミィス』に改題し、第4回GA文庫大賞に投稿。大賞を受賞したのち、タイトルを戻して書籍化してデビューした。 女性であるという情報が流れているが、真偽は不明。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。