大森藤ノ/はいむらきよたか/ヤスダスズヒト
港街(メレン)で手がかりを得た【ロキ・ファミリア】は迷宮街『ダイダロス通り』の調査を開始する。 敵の住処を突き止め、とうとう闇派閥(イヴィルス)の残党を追い詰めるアイズ達だったがーー。「人造迷宮クノッソス……始祖傑作の礎となれ」 かつてない闇の迷執が牙を剥く。 呪われた血族、勇者への因縁、姿を現す最後の邪神、そして舞い戻る赤き髪の怪人(クリーチャー)。『悪』の巣窟が今、アイズ達に最大の危機をもたらす。「さようなら、【ロキ・ファミリア】。良い悪夢(ユメ)を」 これは、もう一つの眷族の物語、 ──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──
大森 藤ノ(おおもり ふじの)は、日本のライトノベル作家。性別不明。 小説投稿サイト「Arcadia」に投稿していた『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』を『ファミリア・ミィス』に改題し、第4回GA文庫大賞に投稿。大賞を受賞したのち、タイトルを戻して書籍化してデビューした。 女性であるという情報が流れているが、真偽は不明。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。