“ブレイク・ワイヤー”社で起きたギレルモによる殺人事件の余波でマーティンの身元が警察に割れてしまう。見つかってもジェイクと引き離されないためには、アメリアが生きていることを証明し、アスター社の犯罪行為を暴くしかない。その手がかりはジェイクが示した「0175」という数字。その数字を追ったマーティンは、トニー・リグビーの行方を捜していたカルヴィンを捕まえる。カルヴィンのロフトで、アメリアが監禁されていそうなアスター社の施設を突き止めようとするマーティンとルーシー。独りでラボへ向かったジェイクは実験器具を自ら装着してアメリアとの交信を試みる。それによって、アメリアから伝えられたキーワードでアップル・ヴァレーの旧テラー研究所にいることが判明する...。“運命の数字”が切り開く人類の明日。