小林哲SatoshiKOBAYASHI
ご好評につき重版出来半導体物理学者が解き明かした日本語の謎。諸説あった「日本語の起源」を一蹴する革命的な真説の登場。古代日本史・縄文マニア必読の書です。「五十音」に原始日本語が暗号の様に織り込まれていたことを発見した著者が、多数の語をデコードし、本来の意味を暴きます。原始言語の辞書・レキシコンを用いて語源を次々に解き明かしていくエキサイティングな体験を共有してください。自然言語に関わる情報処理や機械学習に用いる音声認識技術に新しい言語解析法を提供。民俗学、考古学、文化人類学にも大きな変革をもたらすに違いない怪書。従来、乱立していた日本語の成り立ちに関する諸説にあった曖昧さや牽強付会な理屈を排することに成功しています。常識を覆し、オノマトペが擬態語でもなく擬音語でもないことが説かれています。綿密なヤマトコトバのコーパスの解析を通して作り上げた日本語祖語のレキシコンを用い、数々の語源を解読。専門知識は不要、小学生にも明快な語源の謎解きができる。「ダイダラボッチ」、「砂かけ婆」、「鬼」など妖怪の正体も解明!【目次】緒言五十音は原始日本語“ハマ”は”地の果て”!簡単な語の謎解きから古代文明の遺物に残される”渦巻き”少々ディープな言葉も解読”擬態語”でも”擬音語”でもないオノマトペキビの栽培期まで古代語が用いられていた妖怪の正体は名前に書いてあった現代語に残る原始語のわずかな痕跡人類の進化に大きな影響を与えた”ニ”抽象概念他言語の影響をどう見極めるのか?なぜ今まで日本語の起源は解明されなかったのか?