吉田悠軌
実話怪談の収集と取材のために、怪異の舞台となった「怪談現場」に訪れることをライフワークとする著者が、選りすぐりの怪談を披露する一冊。繁華街にあるマンションで起きる怪異、それは連鎖か偶然か「新宿マンション三話」、とある病院で起きた子供の怪死―真実がわかるとき戦慄に包まれる「鬼」ほか。怪の足跡をたどれば―そこにあるのは黒く深い恐怖のみ。
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