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「私は自分が愛する人と添い遂げたい」 楚一族の隠れ里で、穏やかな日々を送る沈玉。 その傍らには、仮面をつけ身分を隠した、鎮北王・君玄梟が、護衛として寄り添っていた。 護衛の正体を知らず、彼に惹かれる自分に戸惑う沈玉。 そんな折、遠縁の楚翎との縁談が持ち上がる。 護衛の気持ちを試すため、かりそめの結婚を承諾した沈玉だったが...!? 愛・独占欲・嫉妬が渦巻く、ドラマチック美麗中華ファンタジー第5巻。