「...私は栢くんを独り占めしようとしてます...」 栢の言葉をきっかけに、二人きりでいるのではなく、共に輪に戻ることを決意した嵐子。 しかし、栢がクラスメイトの女子といるところを見てモヤモヤしてしまう。 栢が外の世界でうまくいっているのはいいことなのに、喜べない自分に戸惑って...? 「嵐ちゃんがいい嵐ちゃんだから独り占めしたいの」 ついに嵐ちゃんの栢くんへの気持ちに変化が生まれる!? 見逃せない第10巻! 2026年3月刊
ISBN: 9784592225737ASIN: 4592225732