三宅光頼
行動をおこさなければならない。どのように。第一段階は「知的武装段階」。第二段階は「知識の実践段階」。第三段階は「知識の効率的・効果的な実践展開方法論」。第四段階は「コンプライアンス行動」。そして第五段階は、著者の諦念と期待のはざまでひそかに燃える火種となって生まれてきた。著者はこれを「プラネット行動」と名付けた。それが本書である。