畑山隆則
ケンカ大将の無敗神話...青森での番長兼特攻隊長時代、挫折と上京、プロデビュー、新人王からチャンピオンまでの軌跡、引退、復活、返り咲き、坂本戦、そして家族のこと、これからのこと...WBA世界スーパー・フェザー級とライト級、2階級制覇を成し遂げたチャンピオンの生き様、これが真実。畑山隆則の全て。
1975年生まれ、青森県出身。 元プロボクサー。元WBA世界スーパーフェザー級、ライト級チャンピオン。 "平成のKOキング"こと坂本博之との防衛戦は今なお伝説の打ち合いとして語り継がれている。生涯戦績29戦24勝(19KO)2敗3分。現役引退後は芸能界でのタレント活動を中心に、格闘技中継の解説、実業家としての会社経営等、多方面にわたって活躍している。映画出演作には「静かなるドン」「姐御」などがあり、日韓合作映画「ROUND1」では初主演を務めている。