竹内清人
土蔵の中での不思議な出来事から紐解かれるある時計店一族の愉快で懐かしい昔話。舞台は、東京、名古屋、中国、ニューヨーク...。そして、明治・大正・昭和・平成を一気に疾走する。どこかに忘れてきた大切な何かをもういちど思い出させてくれる台詞の数々。可笑しくて、時に切ない人情寓話。
竹内 清人 は、日本の脚本家・小説家。神奈川県出身。日本映画学校卒業。日本シナリオ作家協会所属。