禾田みちる/吉原理恵子
晃一が発動したルーシェの神眼に、確かな羅鬼の光輝を認めた神魔将たち。特に琉王は、ますます強まる晃一への興味を隠そうともしない。そんなある日、『塔谷』の要請で、洋館の怪異現象を調べた葉月。力を使い、消耗した葉月に《気》を要求された晃一は、塔谷とともに神生邸を訪れる。そこで葉月はいつものように晃一を貪り始めるが、その現場を神魔将が目撃してしまい…!?
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