星野道夫
著者はアラスカに居を構えた三年後に結婚し、翌年長男が誕生した。新しい生活が始まり、南アメリカのガラパゴス諸島やアフリカにも出かけている。本巻には、異国への旅に刺激を受けながらも、アラスカへの想いをさらに強めていった時期に書かれた作品を収めた。
星野 道夫 は、日本の写真家、探検家、詩人。千葉県市川市南八幡出身。ヒグマの食害に遭い死去した。