原田マハ
ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌーー。ポスト印象派の画家たちの感動の物語! アート小説の名手が綴った5編の短編連作。「誰も見たことがないようなとてつもなく新しい絵」を描く! 画家たちの苦闘と交流に思わず胸が熱くなる。『原田マハの印象派物語』待望の続編が完成。ゴッホ最期の地や、画家たちが訪ねたブルターニュ等ゆかりの場所を巡るフランス紀行に、三浦篤による「ポスト印象派」解説も。
原田 マハ は、日本の小説家、キュレーター、カルチャー・エッセイスト。東京都小平市生まれ。小学6年生から高校卒業まで岡山県岡山市育ち。岡山市立三門小学校、岡山市立石井中学校、山陽女子高等学校、関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術専修卒業。馬里邑美術館、伊藤忠商事、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館に勤務後、2002年にフリーのキュレーターとして独立。