星野道夫
「ぼくは、ふと、“思い出”ということを考えていた。人の一生には、思い出をつくらなければならない時があるような気がした」―アラスカの原野を旅し、太古の光を追い求めながら、星野道夫は自然と人間をこよなく愛した。雪の音、春の匂い、短い夏の空、繁殖と紅葉の秋。生命感あふれる写真と文章とともに、あなたの言葉、日々の想いをこの「文庫ダイアリー」に綴ってください。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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