永六輔瀬戸内寂聴
『大往生』と『源氏物語』、大タレントと大作家の異色対談が実現!寺の息子の永六輔が、瀬戸内寂聴を訪ねて岩手県浄法寺町の天台寺、そして京都市嵯峨野の寂庵へ。共に語る人生、宗教、源氏物語の高邁な話題から、抱腹絶倒の下世話なオハナシまで。達人ふたり、丁々発止のかけあいは「人生万歳」ならぬ「人生漫才」。途中で三波春夫も飛び入り参加する、豪華絢爛な語りの饗宴。
瀬戸内 寂聴 は、日本の小説家、天台宗の尼僧。位階は従三位。俗名:晴美(はるみ)。僧位は権大僧正。1997年文化功労者、2006年文化勲章。天台寺名誉住職、徳島市名誉市民、京都市名誉市民、二戸市名誉市民。天台寺住職、比叡山延暦寺禅光坊住職、敦賀女子短期大学学長を務めた。