あらすじ
ISBN: 9784093891592ASIN: 4093891591
別れを乗り越え前へ進むためのアドバイス
誰にでも訪れる大切な人との別れ、看取り。そんな心に寄り添う、前へ進むためのアドバイスーー
大切な人が旅立ってしまった後、遺された人が抱く深い悲しみや喪失感、後悔・・・。スピリチュアリスト・江原啓之さんの言葉が、そんな心に寄り添い、癒し、前へと進む方向へ導いてくれます。
前著『あの世の歩き方』で、あの世へ行くのは怖いことではないと伝えてきた著者が、「それでも遺された側は悲しみや後悔から抜け出せない」という声に応えて執筆しました。
<目次より>
誰にでもある悔やみ
-様々な別れのエピソードとたましいの真実
・親不孝だったことをわびたい
・ひとりで死なせてしまったがさみしかったのではないか
・苦しい治療を受けないほうが安らかに逝けたのではないか
・余命宣告された友人にかける言葉が見つからなかった
・自分の不注意により事故で死なせてしまった
・ペットに十分な治療を受けさせることができなかった
・ペットが亡くなったときそばにいられなかった
〜など、あなたの心のわだかまりに届く言葉が見つかるはずです。
「大切な人に聞いておくべきことのリスト」付き。
江原 啓之 は、日本の男性作家、オペラ歌手(バリトン)。元神職。ワタナベエンターテインメント所属。吉備国際大学客員教授、九州保健福祉大学客員教授。一般社団法人日本フィトセラピー協会 顧問。自ら設立した一般財団法人日本スピリチュアリズム協会理事長、世界ヒーリング連盟元会員、二期会会員。日本オペラ協会会員。日本演奏連盟会員。第27期燦々ぬまづ大使。