山田悠介
――死ぬのか、俺は――!? 生命をかけた熾烈な死の遊戯。生き残りたければ、勝つしかない!! ブレーキを踏むと囚われた幼なじみが処刑される。彼女を救うためには、時速100キロで走る車を操りながら、ブレーキを踏まずに20キロの死のコースを走りきらなければならない......。圧倒的な死の状況に強制的に巻き込まれた反逆者の運命は――!! 絶体絶命究極の状況を5編収録。ノンストップ・サバイバル・ノベル!!
山田 悠介 は、日本の小説家。東京都出身。 主なジャンルはホラー系やサスペンス系。2001年に出版した『リアル鬼ごっこ』がデビュー作であり、代表作でもある。 サスペンス系の中では主にデスゲームを題材にした作品を多く執筆しており、人間の心理や狂気をうまく表現した文章が魅力的な作家。 斬新かつシュールな設定も魅力でストーリーもわかりやすいことから、中高生の読者からも人気を得ている。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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