碇卯人
【文学/日本文学小説】中央アジアに生息するはずのジゴクバチが都内で発見、その付近で見つかった腐乱遺体には無数の刺された痕があった。外来生物による連続殺人に特命係が挑む「ドグマ」、警視庁副総監襲撃事件と4年前の脅迫事件とのつながりに光を当てる「暗数」など6篇を収録。
鳥飼 否宇 は、日本の小説家。本名は鳥飼久裕。福岡県生まれ。九州大学理学部生物学科卒業。編集者を経て、2000年4月から奄美大島に在住。2008年から2022年まで特定非営利活動法人奄美野鳥の会の会長(5代目、実4人目)を務め、鳥類や昆虫類の調査に数多く関わってきた。日本鳥学会、日本鳥類標識協会の会員でバンダー。令和5年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰を受賞。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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