角野栄子
「想像力」、それは人であればだれでも持っている魔法だ。ご存じ『魔女の宅急便』の作者が、幼い頃からの体験と重ねながら、みずからの童話作家としての歩みと創作のひみつを語ります。水平線という一本の線の魔法、主人公の名前のちから、物語のとびらが開く瞬間のこと...。あなたのすぐ隣にある不思議に気づかせてくれます。
角野 栄子 は、日本の童話作家、絵本作家、ノンフィクション作家、エッセイスト。日本福祉大学客員教授。江戸川区角野栄子児童文学館(魔法の文学館)館長。神奈川県鎌倉市在住。