FowlerEdward
1989年日本語を自由に操る一人のアメリカ人学徒が山谷に入った。ドヤに住み、一緒に働きながら信頼を得、語られることの少なかった寄せ場に生きる人々の心の襞に分け入り、二年半の歳月をかけ貴重な証言を得ることに成功した。『ニューヨーク・タイムズ』で絶賛された労作、遂に刊行。