BruchfeldStéphane
いつのどんな世にも個人の「生」がある。個人の「生」の歴史の集積が、全体の歴史をかたちづくっていく。個人の記憶やことばに耳を傾けることが、それを実感するうえで、いかに大きな力を持つか。―被害者、加害者、傍観者の証言、さらに写真や年表、地図、絵や詩など、多様な資料によってホロコーストの記憶を次代へ伝える。