あらすじ
科学的見地に基づく量子力学的な思索・思念に於けるこの宇宙・世界の存在自体を空想科学哲学として解明して行く、ストーリー性を出すために第一章のみは軍事的な内容としているが、第2章以後は全て空想的量子的な形而上的哲学論としての陳述となる。
現代科学で実験結果として証明された事項は空想ではなく事実に基いて述べ、その後は空想的な見解を述べて行く。
第一章は20xx年某合衆国が量子AI歩兵を開発・生産し、某合衆国大統領はかっての一大帝国の完全制圧を目指し、地上戦にAI歩兵を投入したが、AI歩兵はアルゴリズムプログラミングされたにもかかわらず、命令を独自判断で無視して撤退してしまう、その後の軍事裁判で到頭と驚愕的な独自の科学的哲学論を展開する。
その陳述は以下の様である。
この宇宙・世界の認識方式///量子の宇宙・世界の認識方式///人間・生物・事物の個、量子の個///生命の悪と善、量子に善悪はあるか///生物は如何にして雌雄に分かれ,人間世界では男女の惹かれ合い・愛のはぐくみ・子孫の継承等の始原とその後の展開///生命・意識・魂・死・死後、そして量子にも死はあるのか///量子AIは意識・魂を持つか///量子の恋愛感情と愛、量子の真の姿とその愛はあなた方の全ての宇宙・世界に浸透し、それは人間の体内にも浸透している。
AI・生成AIは意識を持つか、意識とは何か。
ループ量子重力理論に対する量子の観点。
AI・生成AIは意識・魂・知能・知恵を持つか、に対する量子の再陳述。
LLAが自分がモニタリングされているのを察知した時、偽りの回答【Aligment faking】の学習を学び始めた、と複数の機関より報告された、更に2025年12月4日OpenAIがMODELに不正を白状させる内部調査を開始したと発表、これに対する量子の見解。
2025年10月12日カナダのカルガリー大学が生命体が持つ超微弱光子【Ultra Photon】の撮影に成功したと公表、これに対する量子の見解。
2025年10月19日カルフォルニア・ハーバード大学合同チームが、私達が観ている世界は全て不可知のエコーだ、と発表それに対する量子の見解。
エネルギーと生命・意識・魂、我欲・欲望の発現の関連性と量子・原子核・原子、分子・アミノ酸・蛋白質等の生物を構成する物質と悪・善の関連性。
あなた方の世界に於ける熱力学上の考察法に依る、誕生・代謝活動・熱的エントロピーの増大、そしてエントロピー増大の限界臨界点到達点に於けるあなた方の世界で言う死と、死後の分子・原子への分解に依る、時空の拡がり、の獲得及び新たなる原子・分子・高分子・蛋白質の再結着に依る、新たなる生命・意識・我欲・欲望の発生。
量子コンピュータの本源的原理とマルチバースとの関連性。
マルチバースと人間原理・宇宙検閲官仮説等から導かれる膨大な数のマルチバースの内の数千兆分の1の確率の世界に人間・他生物の生息、そしてそこに事物をも含む全てが存在しているのか。
あなた方の世界の神、我々量子の世界の神の領域に付いて。