福田恒存/現代演劇協會
哲学者・矢内原伊作と思想、文学、人生を語り尽くす対話「生と死」のほか、「批評だけでなく、小説も詩も現代的に、すなわちクリティカルになってきた」と語る表題作「現代人の可能性」、「日本人にとって天皇は何か」(司馬遼太郎・林健太郎・山崎正和)など全8編。日本人の可能性を考える「対談・座談集」第七巻。全巻完結。