城昌幸
存在が確認できている長編・中編を含む278編を、執筆年代順に網羅する初の事実上の全集化。毎月1冊ずつ刊行予定。第13巻には昭和28〜29年に執筆された、巡礼女房、二人こうすけ、身代り口説、乙女の瞳、濡衣神、地獄変相図、二分割れ殺し、人形恋慕、糸くず感状、おちよ影二ツ、大べら棒、花見船、千両河童の短編13編と、新聞連載小説として執筆された中編、まぼろし力弥を収録。
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実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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