城昌幸
闇討ちにあった新陰流の達人・小森新太郎。翌日、江川了巴と名乗る老人から剣の腕を見込まれ、丹波篠山六万石の青山家に二千五百石の仕官を勧められた。お役目は娘うつぼ姫の守護。ただの守護ではない。姫の美しさを末の世まで守るのだ。そこへご存知、我らが若さま、事件の臭いを嗅ぎつけた。不老不死の法を得るため、謎の人魚島を訪ねるが...。
城 昌幸 は、日本の小説家、推理作家、詩人、編集者。本名は稲並 昌幸。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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