海老原靖芳
考えてみりゃ、子供のころから“いいこと”と“悪いこと”の繰り返し。何もなかった人生なんて、つまらないものよ。いやいや、これからだってまだまだ何かが起きるかも。ホント、還暦すぎても退屈するヒマなんてありゃしない。売れっ子放送作家(だった!?)が描く、痛快痛苦自伝エッセイ。
海老原 靖芳 は、日本の放送作家。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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