西村智弘
オルタナティブの日本動画史いまや日本の輸出産業となった「アニメーション」という概念は、どのようにして受容され、また変遷していったのか。時代ごとの呼称や表現形式の分析を軸に、アマチュア作家や実験映画との関係、リミテッドアニメーションなど、これまで周縁的・境界的とされてきた創造活動に着目し、明治期から現代にいたるアニメーションの系譜をたどる。貴重な図版も多数掲載。
西村 智弘 は、日本の映像評論家、美術評論家。